道路地図やカーナビゲーションシステムなんかに、よく略称としてSSとかGSのように出てくる事がありますが、これらは何を指しているのかご存知でしょうか。これらはどちらとも同じ施設を指しているものであり、SSはサービスステーションの略で、GSはガソリンスタンドの略となります。どちらとも燃料を給油するための施設であるには、変わりありません。
GSは主に燃料を補給する事が目的の施設となりますが、現在ではそれ以外の色々なサービスを行っている場所としても知られています。例えば、一番代表的な例で言いますと、車のオイル交換がここでできたりもします。車の種類によって使用されるオイルも違いますが、そのオイルのグレードも車のユーザーが選ぶことができますので、安心して作業を任せられるでしょう。
その他にもタイヤ交換のサービスや、パンクの修理、そしてエンジンルーム内の点検なんかも行ってもらえます。特にエンジンルーム内に関しましては、点検であれば無料でしてもらえGSが多くありますので、車の事がよく分からないという方にとりましては、非常に便利なサービスとなるのではないでしょうか。
このようなサービスは、セルフスタンドでは行われていない事がありますので、その点だけは注意をしておいて下さい。